ジョニーソマリの現在とその後!韓国裁判の結果と殴られた事件の全貌は?

「あの迷惑系配信者、今どこで何してるの?」そんな疑問を持っている方、実は結構多いんじゃないでしょうか。

日本で散々暴れまわって逮捕されたジョニーソマリですが、その後の動向が気になりますよね。

実を言うと、彼は今とんでもない状況に陥っているんです。

日本を追い出された後、懲りずに韓国で同様の迷惑行為を繰り返した結果、配信中に殴られるという衝撃的な事件まで発生。

現在は身動きが取れない状態になっています。

この記事で分かる重要ポイント

  • ジョニーソマリは1999年9月26日生まれの26歳アメリカ人
  • 日本で2024年1月に有罪判決(罰金20万円)を受け5年間入国禁止に
  • 韓国移動後、慰安婦像にキスするなどより悪質な行為を実施
  • 2024年10月24日、ソウルで配信中に韓国人男性から暴行を受ける
  • 現在韓国で8つの容疑で起訴され、6つについて有罪を認めている
  • 主要配信プラットフォームから次々追放され経済的困窮状態
  • 最大20年の懲役または約2,100万円の罰金の可能性があると報道

それでは、彼の現在地と最新状況から詳しく見ていきましょう!

ジョニーソマリは現在どこにいる?

まず気になるのが「彼は今どこにいるのか」という点ですよね。

結論から言えば、彼は現在韓国から一歩も出られない状況に置かれています。

韓国国内に閉じ込められた理由

2026年1月現在、ジョニーソマリ(本名:ラムジー・カリド・イスマエル)は韓国ソウル市内に滞在していると見られています。

ただし、これは彼の意思ではありません。

韓国当局から出国禁止措置を受けているため、帰国したくてもできない状況なんです。

出国禁止の理由は明確です。

彼が韓国国内で犯した数々の違法行為について、裁判が進行中だからなんですね。

逃亡の恐れがあるとして、パスポートの使用にも制限がかけられているようです。

私が調べた限りでは、彼の韓国滞在は既に1年以上に及んでいます。

最初は観光ビザで入国したはずですが、今や完全に身柄を拘束されている状態。

ホテルを転々としながら生活しているという情報もありますが、詳細は不明です。

起訴された8つの容疑とは

彼が韓国で直面している法的問題は深刻です。

複数の容疑で起訴されており、その内容を見ると悪質さが際立っています。

容疑の種類具体的な内容本人の対応最大刑罰
業務妨害コンビニでの騒動行為有罪認める5年以下の懲役
軽犯罪処罰法違反地下鉄での大音量配信有罪認める罰金または拘留
虚偽映像物頒布ディープフェイク疑惑容疑を否認7年以下の懲役
名誉毀損韓国人への侮辱発言一部認める3年以下の懲役
その他4件詳細調査継続中対応様々不明

2025年8月の時点で、彼は8つの容疑のうち6つについて有罪を認めています

ただし、最も重いとされるディープフェイク関連の容疑については否認を続けているんです。

この判断が今後の判決に大きく影響する可能性がありますね。

配信活動はどうなっているのか

彼の収入源だった配信活動も、大きな打撃を受けています。

主要プラットフォームからの追放が相次いでいるんです。

プラットフォーム別の状況

まずYouTubeですが、彼のメインチャンネルは2024年10月29日に完全削除されました。

規約違反が理由とされていますが、韓国での一連の騒動が決定打になったと見られています。

削除前の登録者数は約18,400人でした。

Twitchからは2023年9月の時点で既に永久追放されていました。

日本での迷惑行為が原因です。

一度は追放解除を要請したそうですが、当然ながら却下されています。

Kickというプラットフォームからも2024年5月に追放。

ここでも復帰は認められていません。

現在彼が使用できるのは、RumbleとTikTokという比較的小規模なプラットフォームのみ。

視聴者数も以前と比べて大幅に減少していると考えられます。

これでは満足な収入は得られないでしょうね。

韓国での裁判はどうなっている?公判での驚きの態度

ここからは彼の裁判の様子について詳しく見ていきます。

法廷でも彼は相変わらずの態度を取り続けているんです。

2025年3月の初公判で見せた非常識な行動

韓国での初公判は2025年3月7日、ソウル西部地方裁判所で開かれました。

しかしその日、彼が見せた行動は裁判官だけでなく韓国国民全体を怒らせるものだったんです。

まず、彼は予定時刻の午前10時10分に現れませんでした。

裁判所は仕方なく開廷を1時間延期。結局彼が姿を現したのは午前11時10分過ぎ。1時間以上も遅刻したわけです。

しかも登場時の姿がまた問題でした。赤い「MAGA」(Make America Great Again)と書かれた帽子をかぶり、ズボンのポケットに手を突っ込んだまま入廷。

裁判官への敬意など微塵も感じられない態度でした。

法廷での受け答えも不遜そのもの。

質問に対してふざけた口調で答えたり、時には舌を出すポーズを見せたり。

通訳を通した受け答えの中でも、反省の色は全く見られなかったそうです。

裁判官が激怒した発言とは

特に裁判官を怒らせたのが、彼の言い訳でした。

コンビニでの業務妨害について問われた際、彼は次のように主張したんです。

「自分は単なる観光客で、韓国の文化を紹介したかっただけだ。悪意はなかった」

この発言に裁判官は即座に反論。「あなたの行為は文化紹介などではない。

明らかに業務を妨害し、他人に迷惑をかける意図があった」と厳しく指摘しました。

また慰安婦像へのキスについても「歴史的重要性を知らなかった」と弁明しましたが、配信中の発言を見れば知っていて行ったことは明白。

この嘘も裁判官の心証を悪くしたと言われています。

次回公判と判決の見通し

2025年8月の段階で、彼は6つの容疑について有罪を認めました。

これは弁護側が刑を軽くするための戦略だったと見られていますが、効果があるかは不明です。

次回公判は2025年10月29日に予定されていましたが、その後の情報は限られています。2026年1月時点でも最終判決が出たという確定的な報道は見当たりません。

おそらく裁判は継続中と考えられます。

報道によれば、彼が受ける可能性のある刑罰は最大20年の懲役または約2,100万円(145,000ドル)の罰金とされています。

ただし、これはあくまで最大値。実際の判決がどうなるかは、今後の公判次第でしょうね。

韓国の法律専門家の中には「10年程度の懲役刑が科される可能性もある」と指摘する人もいます。

特にディープフェイクの容疑が認められれば、刑期は大幅に延びる可能性があるようです。

殴られた事件の真相!配信中に起きた衝撃の暴行

多くの人が最も関心を持っているのが、この「殴られた事件」でしょう。

実際の映像を見た人も多いかもしれませんね。

2024年10月24日の夜に何が起きたのか

事件が発生したのは2024年10月24日の夜、ソウル市内の繁華街でした。

ジョニーソマリはいつものようにスマートフォンで配信しながら歩いていたんです。

映像によると、彼は韓国人女性に対して何か話しかけようとしていた様子。

そこに突然、一人の韓国人男性が画面に入ってきました。

男性は迷うことなくジョニーソマリに近づき、次の瞬間——。

パン! という音とともに、彼の顔面に拳が叩き込まれたんです。

あまりに突然のことで、配信を見ていた視聴者たちも何が起きたのか一瞬理解できなかったそうです。

ジョニーソマリ本人も驚いた様子で、よろめきながら後ずさり。

しかし男性の行動はそれで終わりませんでした。

彼はジョニーソマリが握っていたスマートフォンを奪い取り、地面に叩きつけて投げ捨てたんです。

これで配信は中断されました。

暴行した男性の正体と動機

暴行した男性の詳しい身元は公表されていませんが、いくつかの情報が明らかになっています。

彼は20代後半から30代前半の韓国人男性で、偶然ジョニーソマリを見かけたとされています。

計画的ではなく、その場の衝動で行動したようです。

後の取り調べで男性は「彼の行為に我慢できなかった。特に慰安婦像への侮辱は許せなかった」と供述したと報じられています。

ただし、これはあくまで報道ベースの情報で、正確性は確認できていません。

男性は現行犯逮捕されましたが、数時間後には釈放。

ただし、2024年11月28日にソウル東部地方検察庁に送検されたことが確認されています。

今後、彼も何らかの処罰を受ける可能性がありますね。

韓国ネットユーザーの賛否両論

この事件に対する韓国のネットユーザーの反応は、実に興味深いものでした。

大きく分けて二つの意見に分かれたんです。

暴行を支持する声: 「よくやった!韓国の誇りを守ってくれた」 「英雄だ。彼に感謝する」 「スッキリした。自業自得としか言えない」 「ずっと誰かやると思っていた」

一方で冷静な意見も多数見られました。

暴力を批判する声: 「気持ちは分かるが、暴力はダメだ」 「法律で裁くべき。個人が制裁してはいけない」 「これでは彼と同レベルになってしまう」 「暴力を正当化する風潮は危険だ」

興味深いのは「法で裁かれるべきだが、行為自体は理解できる」という中間的な意見が最も多かったこと。

感情と理性の間で揺れる人々の姿が見えました。

実は他にも被害に?繰り返された襲撃

あまり報道されていませんが、ジョニーソマリは韓国で複数回襲われているんです。

10月24日の事件が最も有名ですが、それだけではありませんでした。

ある時は路上で若者グループに取り囲まれ、罵声を浴びせられました。

別の機会には、レストランで食事中に発見され、店主から追い出されたとか。

街中で卵を投げつけられた、という証言もあります。

2025年7月には「顔面から血が出るほど殴られた」という情報も流れました。彼自身が配信でその傷を見せていたそうですが、詳細は不明です。

これだけ繰り返し狙われるということは、彼の行為がどれだけ多くの人の怒りを買っていたかを物語っていますよね。ただ、何度も言いますが暴力は解決策ではありません。

日本での犯罪歴と韓国行きの経緯

彼がなぜ韓国に行くことになったのか。その背景には日本での出来事がありました。

日本で繰り返した悪質な迷惑行為

ジョニーソマリが日本で注目を集めたのは2023年5月のことです。

都営地下鉄大江戸線の車内で「また原爆を落としてやるぞ」と叫んだ動画が拡散され、大炎上しました。

その後も彼の迷惑行為は止まりませんでした。

京成電鉄の車内では大音量で音楽を流し、駅のホームでは女子高生の後ろから成人向けアニメの音声を流すという卑劣な行為も。

東京ディズニーランドでは無断配信をして強制退園になりました。

大阪に移ってからは、難波八坂神社で不敬な参拝をしたり、ファミリーマートの店員に千円札を投げつけたり。

そして決定的だったのが、ホテル建設現場への無断侵入でした。

2023年9月21日、彼は大阪府警に建造物侵入容疑で逮捕。

さらに10月12日には、すき家での業務妨害容疑で再逮捕されました。

配信を通じて逮捕の瞬間を全世界に晒すという、ある意味「期待通り」の展開になったわけです。

日本の裁判で受けた処分内容

2023年12月19日、大阪地方裁判所で初公判が開かれました。

ここでも彼は意味不明な弁明を繰り返しています。

「動画は収益を得ていない」「音楽が流れたのはファーウェイが携帯にウイルスを入れたせいだ」などと主張。

検察は「視聴者を喜ばせたいという勝手な理由で迷惑行為をした」と厳しく非難しました。

2024年1月10日、判決が下されました。罰金20万円の有罪判決です。ただし、彼は既に90日間勾留されていたため、罰金の納付は免除されました。

さらに重要なのが5年間の入国禁止処分です。

2029年まで、彼は日本に入国できません。

この処分は強制退去ではなく、自主的な出国という形が取られました。

判決時、彼は「今後は配信をしない」と約束しましたが、これは見事に破られることになります。

日本を出た彼は、一旦タイに立ち寄った後、なぜか韓国に向かったんです。

なぜ韓国を選んだのか

日本で追い出された彼が、なぜ韓国を次のターゲットに選んだのか。

これにはいくつかの理由が考えられます。

まず地理的に近いこと。

ビザの取得も比較的容易でした。

また、韓国も日本と同様に治安が良く、英語が通じる場所も多い。配信活動を続けるには都合が良かったのでしょう。

そして最も重要なのが、韓国にも歴史的に敏感な問題があるという点です。

慰安婦問題など、彼が「炎上ネタ」として利用できる要素が揃っていました。

つまり彼は、計算づくで韓国を選んだ可能性が高いんです。

この判断が、結果的に彼自身の首を絞めることになるとは、当時の彼には想像できなかったでしょうね。

まとめ

さて、ここまでジョニーソマリの現状を詳しく見てきました。

最後に重要なポイントをまとめておきましょう。

現在の状況(2026年1月時点):

  • 居場所:韓国ソウル市内(出国禁止措置により移動不可)
  • 年齢:26歳(1999年9月26日生まれ)
  • 法的問題:8つの容疑で起訴、うち6つで有罪を認めている
  • 刑罰の可能性:最大20年の懲役または約2,100万円の罰金と報道
  • 判決時期:2025年10月以降も裁判継続中と見られる
  • 配信状況:YouTube、Twitch、Kickから追放済み
  • 経済状況:深刻な困窮状態と複数メディアが報道

日本での処分:

  • 2024年1月10日:罰金20万円(納付免除)
  • 威力業務妨害罪で有罪確定
  • 2029年まで入国禁止(5年間)

韓国での事件:

  • 慰安婦像への侮辱行為で大炎上
  • 2024年10月24日:配信中に暴行被害
  • その他複数回の襲撃を受けた可能性
  • 業務妨害、軽犯罪処罰法違反などで起訴

この事例が私たちに教えてくれることは明確です。

SNSでの注目を集めるために他者を傷つける行為は、短期的には収益を生むかもしれません。

しかし長期的には、確実に自分自身を破滅に導きます。

どんな情報発信をするにしても、他者への敬意と責任を忘れてはいけない。

当たり前のことですが、この当たり前が守れない人が後を絶ちません。

ジョニーソマリの事例を反面教師として、私たちは賢明な情報社会を築いていく必要がありますね♪

最後に一つ。暴力は決して解決策ではありません。

彼の行為がどれだけ悪質であっても、それを暴力で制裁することは正当化できません。

法による適切な裁きを待つこと。これが文明社会の原則です。

韓国の裁判所が公正な判決を下すことを願いつつ、この記事を締めくくりたいと思います。

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